(映画パンフレット)『眼には眼を(外国映画社)』

眼には眼を1
眼には眼を2
眼には眼を3

 

  ヴァエ・カッチャ原作小説を映画化、アンドレ・カヤット脚本、監督作品『眼には眼を』(1958)外国映画社版パンフ

  原題「OEIL POUR OEIL

 (出演)クルト・ユルゲンス 、フォルコ・ルリ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール、

・・作家松本清張も好きだったと云っていた復讐劇。

・・身内(奥さん)に対しての助けを断わられたことから(この作品では病院)起こす男の医師に対する復讐となると、それこそ清張作品「霧の旗」(こちらは弁護を拒否)に似てるよね。

・・延々と続く砂漠のラストに先の見えない後味悪い怖ろしさが印象。

(映画パンフレット)『幸せの黄色いハンカチ』

幸せの黄色いハンカチ1幸せの黄色いハンカチ2

第一回日本アカデミー賞最優秀作品賞、山田洋次監督作品『幸せの黄色いハンカチ』(1977)

・・(作品をけなすつもりはさらさら無い)・・感動のラストシーン、はためくハンカチの映像にかぶさるメインテーマの最初の「チャ~ン」でいつも(何度観ても)自分は思わず笑ってしまう。音階が一緒なのか?チャ~ンのあとタラララララァ~と(同じく山田監督)「男はつらいよ」のメインテーマに頭の中で勝手につなげてしまい、日本映画史上に残る感動のクライマックスといえども、もぅ今となっては勝手にそう聞こえてしまい(不謹慎?)笑ってしまう自分がある。・・そう聞こえてしまうんだからショウガナイ。