(夢に関する本)(日記)『DREAMS~夢の記憶~』

DREAMS夢の記憶1
DREAMS夢の記憶2

 

  現代アーティスト大竹伸朗著『DREAMS~夢の記憶~』(1988)用美社

・・著者?(夢の提供人)の大竹氏が芸術家とはまったく知らないまま夢日記本ということで購入。今や希少本となってる?ちょっと高かったけど。

・・かたちはスクラップブックタイプ。なかに挟まれてるポストカードのような夢の絵のカードがページを開くごとになんだか落ちそう。載せられている各夢日記の文面は自分の夢日記でいう朝起きてすぐの走り書きのものをそのまま掲載してるのだろうか、惜しいことに読めない部分(判読できない)もあったりして面白さが少し減ったり・・。

本の表紙、裏の絵がデビッド・リンチやフランシス・ベイコンを思わせる抽象性(前衛的)な感じが良いね。

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・・現在、東京国立近代美術館で氏の個展が大々的に開催されてるせいか各局(NHKから民放まで)テレビで特集されたり番組も二つ三つ放映されたりしてるね。この『夢の記憶』や『ネガな夜』のこともあって番組など観るが、どうだろぅ、氏の作品に関しては自分はあまり湧かない。あくまで夢に関する本として2点ほど氏の著作品を購入したのだが、あくまで夢あってのことで(たしかに夢をもとに作られたものもあるらしいが、メインでなく中の一部のジャンルとしてで)正直自分には触手が伸びない。 どっちかと云えば、今、金沢21世紀美術館で開催されてるイヴ・クライン展に行きたいと思ってる。イヴ・クラインに関しては20年くらい前から好きというか関心あるアーティストのひとりだったしね。

 

<夢占い>父の賃金交渉の訴えをみる

(その1)

・・が外国人(アジア系?)労働者たち数十人を前にマイク片手に声高らかに賃金交渉らしき(200~1000円単位の金額を上げる要求)に訴えている様子を自分は少し離れたところから見る。

 

 

(その2)

・・当初自分は乗客として列車に乗ったつもりかと思ったが、どうやら仕事?作業員として軌陸車に乗っている。新しく駅(線路も?)を作り替えるらしく、いったん工事中の駅に軌陸車が停まり作業車が切り離されると作業に・・。

戻る際、作業員のひとりと普通の客車に乗ると、どこぞ判らない地へと向かう。

2016/6/17パパの賃金交渉