<夢占い>キューブリック映画談義をする

・・会社TのNさんとキューブリック映画談義する。

~(今回の夢は会社Tの頃に戻ったのではなく今時分の頃)~

・・自分はNさんに『博士の異常な愛情』のピーター・セラーズが演じた役などが似合うんじゃないかなど云う。

そして自分がイントロを口ずさみ二人一緒に主題歌の”We meet again”を唄う

他にも『シャイニング』をはじめキューブリック作品に関してなんやかんや話したがどんなことを話したかは忘れた。

また他に『マルセルの夏/お城』についても語り合った。映画について自分でもしキャッチフレーズをつけるとしたらなど二人で云い合った。


 

<夢分析>・・いまだに会社T(退社してもう15年経つかな?)の夢を見る。勿論普段の覚醒時にはなんの意識せず過ごしてるのだがウソのつかない潜在意識としての夢の世界でいまだに何度も見る(繰り返し見る夢ということ?)ということはやはりなにか自分に対して訴えかけるメッセージがあるのであろうか?それこそ顕在意識では気にしてないのだが、、でも気になるか・・。ただ答えがすぐ知りたい訳ではないので日々見る夢を素直に受けとめるしかないか・・。

2015/7/23Nさんと映画談義

(小説・エッセイ) 『悲しみよこんにちは』

悲しみよこんにちは(改)2

  フランソワーズ・サガンの長編処女作『悲しみよこんにちは』(1954年)新潮文庫。

 ・・この本を読むに至った経緯は”独白もの”(と勝手に自分でジャンル決め)ジャック・ケルアック「オン・ザ・ロード」、素九鬼子「旅の重さ」と続けて読んだ直後、たまたまテレビ(NHK BS)での映画で「悲しみ~」が放映されることがあり一応予約録画して観ようと(単に名作だということから)したのだがサガン原作本をそれまでに一冊も読んだことがなかった自分にとってタイトルくらいは当然昔から知ってたのだが内容はまったく知らなかったので映画を観る前に”モノは試しに”と古書店の100円均一の文庫本をさっそく購入して読む。

・・うまいぐあいに「旅の重さ」から引き続いたような少女の独白ものというべきか、ピリピリした(トゲトゲした?)十代の少女による残酷さ、年齢以上の思慮感(おマセぶり)に自分は世の女の子というのはこういったものなのかぁ~?いや、あれはまったくの誇張した創りごとなのか?・・とあれこれ思いながらもけっこう楽しんだかな。

・・主人公のセシルは確かに直接殺人を犯した訳ではないけど計画した策略をしたことによってひとりの人間の事故死につながったのは犯罪に全うする事実。

・・ちょっとニュアンスが違うと思うかな?読んでて松本清張原作の『影の車』(犯罪光景)の中での、少年による殺意の有無についての問題なども同時に思い起こしちゃったかな。