(小説・エッセイ)(日野啓三) 『此岸の家』

此岸の家1此岸の家2

 日野啓三著『此岸の家』(1974年)河出文庫。

~~まず日野啓三作品のなにが良いかって・・本編を読む前からして本の装丁意匠が良い。一幅の絵画を買うようなものでもある。もぅそれだけでも満足。例えて云うなら映画「007シリーズ」の本編前のタイトルデザインのようなもの。本編をもぅ観た感、読んだ感になってしまうほど、そんな感触が日野作品にはある~~

・・「此岸」・・(彼岸)死後の世界に対する世界。現世のこと。

空中遊泳0919(ドローン空撮in中田島砂丘)

 

静岡県浜松市の南部、駿河湾に広がる日本三大砂丘のひとつ「中田島砂丘」にて9月19日(初日)の午後に撮影。

少し高度を上げた為、パラグライダーする人を見下ろすかたちとなってしまったりなど・・。

砂丘地内の貯水池に映るまぶしい陽光の輝きが夕暮れの美しさと寂しさを撮影しながら感じた。

機種は Phantom3  Advanced 。

来年のあったかい時期には最大の砂丘地、鳥取へと行こうと決めてる。・・楽しみ。