Updated on 9月 27, 2018
(小説・エッセイ)(日野啓三) 『蛇のいた場所』
日野啓三著『蛇のいた場所』(1980年)集英社。
~~まず日野啓三作品のなにが良いかって・・本編を読む前からして本の装丁意匠が良い。一幅の絵画を買うようなものでもある。もぅそれだけでも満足。例えて云うなら映画「007シリーズ」の本編前のタイトルデザインのようなもの。本編をもぅ観た感、読んだ感になってしまうほど、そんな感触が日野作品にはある~~
Updated on 4月 19, 2025
(映画パンフレット) 『刑事ジョンブック 目撃者 』
ウィリアム・ケリー、アール・W・ウォレス原案、脚本、ピーター・ウィアー監督作品『刑事ジョンブック 目撃者』(1985年)
原題「Witness」
(出演)ハリソン・フォード 、ケリー・マクギリス 、ルーカス・ハース 、ダニー・グローバー 、アレクサンダー・ゴドノフ 、ビゴ・モーテンセン、
(音楽)モーリス・ジャール
ハリソン・フォード絶頂期の異種アクション映画。この映画でアーミッシュの存在を知ったかな。
公開当時、他作品を例に挙げると「レモ/第一の挑戦」と同じく邦題からしてこの映画もジョンブック刑事活躍するシリーズ化の映画になるのかと思いきや、単独作品と後でわかり、少し残念に思ったもの(と云うか、原題からして目撃者で、邦題で余計に刑事ジョンブックをつけ加えたんで)。逆に云えば邦題も原題”WITNESS”同様「目撃者」でよかったんじゃないかと普通に思ったけどね。
音楽ではモーリス・ジャールの心地いいスコアの流れるなかでの静かな緑も生えたなか、映像の瑞々しく思ったこと。丘やサイロなんかが印象的。
キャストでは「トップガン」のケリー・マクギリス、「リーサルウェポン」のダニー・グローバーは勿論のこと、子役のルーカス・ハース君のつぶらな瞳が初々しい。後年、そのせいで『汚れなき瞳の中に』をルーカス君目当てで観に行ったりも。











