Posted on 9月 1, 2015
<夢占い> 大学の講義でフルーツの差し入れ
(その1)
・・久しぶりに自分の家(アパート)に帰り、先日起きた地震(夢での)で本棚など崩れているか不安に思いながら玄関のドアを恐る恐る開け中を覗くと、特に崩れていることなく一安心するが、なにか棚などレイアウトがいつもと違うように見える。
(その2)
長野の善光寺での朗読会の始まる直前、Sさんがブースの上にモノをこっそり置いているのを見かける。千秋楽ということで自分たちスタッフへの労いとしての何らかのプレゼント?
(その3)
大学での”社会学(今日は第4回の相場について)”での授業で。
自分は講堂の一番後ろにある、まるでスーパーの精肉棚のような中にもぐり込んで待つ。横を見ると同じくズラリと気持ち良さそうに寝転んで授業の開始を待つ生徒ら(棚は赤い芝生席のように見えた)。そして授業開始時刻になると二人の講師が入ってくる。が、そのうちのひとりが教室を間違えたことに気づき持ってた多くの教材を抱えてすぐさま退室していく。自分は前の方の席に移動して授業が始まる。
髯のAさんのような講師が話していたが急に黙り込んで2列目の生徒の方ジロリ見る。その生徒らは静かに楽器を鳴らしていたり、教科書も違う音楽関連のものであり、講師の様子に気づき、すぐに辞めちゃんと授業を受ける身になる。
しばらく講義が行われると、講師は教室の外のトラックから 南国フルーツ を生徒らに差し入れとして振舞う。自分はその時教科書も何も持って無い身だったので持ってる振りを形だけでも見せようと隣の生徒(特に友人でもなさそう)から教科書(薄い社会学論の教科書でその講師の書いたもの)を借りて授業に臨む。
・・単位を落とさないよう試験前には勉強しなくてはと思った。
<夢分析>・・今は無き講堂への思い出(記憶)からの夢であろうか?当時の学生生活をそっくりリアルに送ってるような夢だった。夢では自分は今のように成人してなく特に違和感もなく学生として授業に臨んでいる風だった。・・現実においてまだ学ばねばならないことがあるのだろうか?
<夢占い> 授業・授業を受ける夢・・・・・何かスキルを身につける必要があるという暗示も。
Updated on 9月 24, 2022
(映画パンフレット) 『グッドナイト&グッドラック』


スティーブン・ソダーバーグ製作総指揮、ジョージ・クルーニー脚本、監督作品『グッドナイト&グッドラック』(2005年)
原題「Good Night, and Good Luck」
(出演)デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー 、ロバート・ダウニー・ジュニア 、パトリシア・クラークソン、
・・テレビ、ジャーナリスト界においての実話を元にした話(いわば”赤狩り”映画)だが、個人的には話の筋、展開よりもさておいて、まず何より主演のエド・マロー役のデビッド・ストラザーンの演じぶりが、あまりにも渋く同姓からみても格好良すぎる。特にタバコを片手に話す構えなんかは大人(ジェントルマン)の色香がプンプンただよう。
・・映画としても全編モノクロってのも良いね。あと、サントラ(BGM)としてのジャズ(すぐにサントラを買った)も申し分ない。
・・劇中長々と語るマローの言葉なんかもうどうだっていい(内容が頭に入ってこない)と思うことも。要は、終わりに付けるカメラ目線での「・・good night・・and good luck・・」さえ聴ければもうそれだけでいいということ。恰好良いもんね。
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・・と、公開時に観た上記の率直な感想を経て(あれから15年と経ったか)再度鑑賞。なんか、気に入ってた冒頭からのジャズバックから今回は違って観えたね。あれからもいろんな映画を観たことや歴史を知るうえで、同じオープニングカットから(赤狩り問題とはまた別に)人種問題ということもあったか、画面に映ってる人々すべて白人。アメリカ国民といえどもこんなに偏るものかと、なにか観てて以前に観た時と違いモヤっとなる。
・・あと、二度目か三度目として観たキング原作映画『黙秘』での、あのどうしようもないお父さん、デヴィッド・ストラザーンだったんだね。どうしてもこの映画のスマートなイメージがあったんで改めて知った時にゃなんかオカシカッタネ。







