<夢占い>北川景子ショーにガッカリする

・・渋谷のホールで凄いゲストがあり、大々的なイベントが催されるとの噂が広まり、つられて自分もさっそく行ってみることにする。

ホールまで向かう途中、道路沿いの屋根のような階段状のものを近道として降りていったりした。

赤いシートの会場はそれほど客が入っていない感じだったが期待する客らと自分は何が始まるのか胸膨らませ開演を待つ。そして前から3,4列目の席で座っていた自分もついイベントが始まるや最前列のシートの合間の段差の処に座って観ていると、舞台では女優の北川景子さんが登場してきて、”こんな所で?”と、驚きながら自分のことをイジッテいる。自分は特にうれしく思わなかった。すると周りの客同様海外からのゲストを迎えた映画などのイベントだと思っていたのが北川さんの歌によるPRショーだとわかり自分も他の客らも一斉にゾロゾロ会場から出て行く。

会場もガラガラ状態となる。

自分は会場上のブース内で見ていたN・Kさんと傍にいたイベントスタッフらが居て自分はスタッフらに嫌味と苦情を云う。スタッフらも苦笑いしながら困り気味。その後、N・Kさんと外へ昼食にと雑居ビルの地下にあるハンバーグ専門店の”ジュエリーバーグ”に入ることに。店の外ではひとり待っている男性の姿など。


 

<夢分析> 北川さんファンには悪いが、自分を含め会場の多くの人々は凄いゲストとイベントを期待してたので、PRショーだとわかると「なぁんだ~」と波が引いていくように(ブーイングはなかったが)一斉に帰りだした。それでも舞台上では続けられてたので見てて気の毒に思った。

<夢占い> 期待はずれ / がっかりする・・・・・・自分をよりよく見せたいという顕示欲の表れ?現在取り組んでいることがうまくいかなくなる?もしくはダメだと思っていることが上手くいくようになったり、よりやる気が沸いてくるという逆の表れも。

2015/5/22北川景子ショー

(映画パンフレット) 『コクーン』

コクーン1(改)
コクーン2(改)

   ロン・ハワード監督作品『コクーン』(1985年)

  原題「Cocoon」

 (出演)スティーヴ・グッテンバーグ、ウィルフォード・ブリムリー、ドン・アメチ、ヒューム・クローニン 、ジェシカ・タンディ、ブライアン・デネヒー、タニー・ウェルチ、バレット・オリヴァー、

 (音楽)ジェームズ・ホーナー

 ~ 1986年、第58回アカデミー賞(最優秀助演男優賞)ドン・アメチ ~

・・公開時観に行った映画館ではジャッキー・チェンの「ポリスストーリー/香港国際警察」と併映されてて当時の自分としては正直ジャッキーの映画をメインに、ついでの同時上映として『コクーン』をと、みてたのだが、結果、「ポリス~」も良かったが、記憶に残る方としてはこの作品にの方が心にささった。

青色の映える海洋もので、やさしい登場人物たちによるSFファンタジーが心地よく観られ音楽のジェームス・ホーナーのスコアのなか宇宙船(マザーシップ)へ船ごと上っていくラスト(「未知との~」だね)は心から”良かった良かった!”と感動。

出演者としては初々しいタニー・ウェルチばかり目で追いながらのベテラン女優ジェシカ・タンディやヒューム・クローニンといった老齢俳優たちの癒される朗らかな芝居に観心地満足。「ネバーエンディング・ストーリー」のバレット・オリバー君もあどけなく相変わらず可愛らしい。

・・ただ、強引にその後の話をつくったような続編ができ個人的にはちと残念だったなぁ。とはいえ、けっきょく観たんだけどね。

・・(何年か経って改めて観て)・・

ジャックとキティのプールでの(なんといったらいいのか)オーラによる交流シーンは自分がこれまでに観てきた映画のなかでの男女による性行為(しかも互いの体に触れず)というのか性エネルギーの交流としての、いわゆる(まぐわい?)シーンのなかでも観ていて気持ちが良く卑猥に観えず神秘で神聖にみえ・・個人的には映画史に残るお気に入りのシーンと思うけどね。