<夢占い>旅行で霧の摩周湖へ

・・なんらかの慰安旅行でか、 幾人(知った顔なかったかな)で観光バスに乗って霧の摩周湖へと。

 自分は一番前の席に座ってフロントガラスに額をつける格好に前方の車窓からの風景を見る。そばには運転手が見られる。赤レンガのメインゲートには「サロマ湖」と書かれている。とはいえ、霧で有名な摩周湖というくらいなので湖上には霧が漂っている。

 メインゲートを通りバスは湖の奥へと進み観光用駐車場(地面は砂利のよう)に停まり、自分は単独ですぐそばの建物へと入っていく。

 中は土産店だか飲食店のストリート。そして自分はメインゲートの方へと歩いていきサロマ湖とかかれたところで写真を撮ろうとするが大勢の観光客らでなかなか写真が撮れない。後にしようかと考える。

 湖上ではロープウェイが運行されてて後で乗ろうかと思いつつも料金は高いかな?並ぶことなくすぐに乗れるかな?など思う。

 その後再び建物内に戻ると湖水が綺麗だという観光客向けのパフォーマンスなのかガラス張りの中の魚だかペンギンの泳いでいる姿を他の人々とともに見る。

 その後、自分ともう一人のバスの同乗者が逸れたのか勝手に帰ったかで後で幹事的人物からの証言を聞くと二人は研修のみだったので分かりづらかった・・など。

 あと、実際に乗ることのなかったロープウェイは料金はいくらぐらい?と聞くと、だいたい5000円くらいと聞きびっくり。

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<夢分析>・・・とにかく湖は綺麗で旅情感ある気持ちのいい夢だったなぁ。夢とはいえこんな旅行気分にもさせられるのを毎日みたいもんだね。

2020/12/5

(映画パンフレット)『プロミシング・ヤング・ウーマン』

 エメラルド・フェネル製作、脚本、監督作品『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)

 原題「Promising Young Woman」

 (出演)キャリー・マリガン、ボー・バーナム、他

 (音楽)ブリトニー・スピアーズの「Toxic」、パリス・ヒルトンの「スターズ・アー・ブラインド」、ジュース・ニュートンの「夜明けの天使」、

 ~アカデミー賞最優秀脚本賞受賞~

・・毎度ながらの気になる女優のひとりキャリー・マリガンさん目当てで劇場へ。といいつつ、前々からチェックしてたわけでなく作品を知ったのはアカデミー賞でいくつもの候補にあがる程の話題があったのを知って、へぇ~そうだったんだぁ~と。

しかしまぁ、『17歳~』や『わたしを~』の頃のまだ少女だった頃を思うと、まぁ、大人になったなぁと(役柄しかり)ワクワクしながら観たね。

・・タランティーノ監督を思わさられた四章にわたる復讐劇・・切なかった・・。まさかあんな展開になるとは正直思ってもいなかった。

最終章(第四章)・・ハーレクインを思わせる風貌にはゾクゾクさせられたね・・の一連のくだりを観ながら、あれ?なにかに似てるなぁと・・『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のラストのボウリング場のシーンを思わせられた固唾をのんで見守る(しかもまさかの展開)くだりがよぎったかな。

・・映画を観てから今でもこの映画のテーマ的曲「Toxic」が耳に残ってる。なんか凄い映画を観たんだなぁというかんじ。

そしてラストカットのスマイルマークからかぶさるジュース・ニュートンの「Angel of the Morning(夜明けの天使)」のエモーショナルなエンディングが心寂しく引きずられた(今でも引きずられている)。