(小説・エッセイ)(日記)『アミエルの日記』

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アンリ・フレデリック・アミエル著『アミエルの日記(全4冊)』(1839~1881)岩波文庫

 スイスの哲学者であり詩人であり大学教授のアミエルの17000頁の日記(ひそかな日記)。

・・木原武一著「孤独の研究」のなかの項目で初めてアミエルの名を知り購入。今も日々ちょっとづつ就寝前に読んでる。

・・国は違えど時代は違えど職種は違えど、自分もアミエル教授の血や遺伝子を受け継いでいるのではと思うほど共感やウジウジ感の連続。本当は亡くなるまでに作家として何か作品を残したかっただね。 誰に見せる為でもなく自分自身への問いかけを日記に綴るアミエルに接していると自分も夢日記パンフ考(映画思い出考)として自由にあれこれ書いていきたい。募る思いも止まらないし。

・・いま自分に多大に影響を与え続けている本かな。

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