(映画パンフレット)『エレファント』

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第56回カンヌ国際映画祭パルムドール作品賞受賞(監督賞とのダブル受賞)、ガス・ヴァン・サント監督作品『エレファント』(2003)

・・他の映画でももぅ何度も書いてることだけど、元々実録もの(事件など再現ものなど)が好きな自分にとってカンヌ映画祭で賞をとったというよりも映画の題材が話題にもなったコロンバイン高校銃乱射事件といったセンセーショナルを扱ったことにまず興味ありどんな映画なのか、しかも上映時間が一時間半足らずのコンパクトさに期待を持ち鑑賞(ニュースではみられない事件の真相や裏の世界やらが観られるかななども期待して)。

・・いろんな登場キャラたちによる多角面の編集(のちの「桐島」)にも面白さはたしかにあったけど・・事件が発生したと思ったら終わってしまったような・・ちょっと消化不良。もっと先をも知りたかったのに。別に文句や否定する気はさらさら無いが(素朴に思ったことに)、カンヌの審査委員にとってどこが良かったんだろ?と・・しかも作品、監督賞とダブル受賞と、とりたてて物凄い作品だったとは自分はあまり思えず特に衝撃も受けなかったし・・他の作品がもっと粒揃いだったのかな?

期待したぶんちょっと残念だったかな。

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