(映画パンフレット)(原作松本清張作品)『影の車』


影の車(映)1
影の車(映)2

 

 松本清張原作短編集「影の車」内の一篇「潜在光景」を映画化、野村芳太郎監督作品『影の車』 (1970)

・・映画の宣伝キャッチフレーズ「6歳の子供に殺意はあるのか?」

・・子供による殺意・・清張作品でいうと「天城越え」、他にもクローネンバーグ作品「スパイダー」なんか思いおこされるよね。だからか、パンフ表紙の切り抜き少年の異様に不気味なこと。

・・特に記憶に残るといえば、ラストの回想シーンでの(レリーフ効果)された映像が観てて怖かった印象がある(映像効果といえば他作品でいうと「飢餓海峡」でのソラリゼーション画調なんかもバックの(冨田勲さん音楽)スコア兼ねて怖ろしかった思い出があったね)。

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