Posted on 4月 13, 2016
<夢占い>自ら鏡の中の世界に入っていく
(その1)
夜。仕事に向かう際、事務所前の線路沿いにいると、そこを深夜作業の軌陸車がガッタンゴットン通りかかる。しばらく見てると軌陸車は脱線し横転する。作業員らしきのうめき声も聞こえてくる。自分はそのまま見てると軌陸車は地面に埋没していくかのように沈んでいく。
(その2)
・・演劇役者の自分。
コスチュームを着た自分は鏡のま前に立ち(屈んで)自分の顔を見てみる。が、ボケボケでよくわからない。
するとその時、明晰夢時のような頭がドンヨリする感覚となると自分は顔をそのまま前に突き出し体ごと鏡の中へ入っていく。
中はクリーム色したボンヤリした世界。未知の世界ということで怖さを感じ、同時に死をも感じた。
<夢分析>・・・江戸川乱歩の”鏡地獄”ではないが、まさに未知の世界体験に不安と恐怖を感じたり。よくもまぁ、自分から率先して鏡の中へと入っていったもんだ。結果的に明晰夢ではなかったのだが、もうちょっとで夢を操れるまでになったのだと思う。・・(1)の軌陸車の脱線と沈んでいく事故には自分のどういった暗示が込められているのだろうか?単にこれまでの記憶の断片のコラージュとも思われるのだが。とにかく気持ちのいい夢ではないな・・。
Updated on 4月 13, 2021
(映画パンフレット)『ツイン・ピークス(LD-BOX特典ガイド)』
製作総指揮マーク・フロスト、同じく製作総指揮兼演出にデビッド・リンチ監督による一斉を風靡したカルトテレビドラマシリーズ『ツイン・ピークス』(1990年)の、たぶんだと思うのだが、レーザーディスクボックスに同封されていたガイドだと思うのだが・・いまいちはっきりしない(何故ならこの豪華パンフレットのみ保有していて今や手元にはディスクの方は無いから)。
裏表、真っ青(インターナショナルクラインブルーとでも云うべきか)具合が手に取っても良いね。裏にはおなじみドーナツも。
・・今回このシリーズについて書き留めるにいたったのは、また今日の夜(2016.4.10)から再びWOWOWで放映が始まることを祝して記憶とともに綴るにいたった。今回は吹き替えで、個人的には本当は字幕スーパー版の方が良いのだが、いざ放映が始まると録画しながら観るのだろうなぁ。
・・もうかれこれ何度目になるだろう?何度観ても飽きないね。何度観ても衝撃の連続する展開に大満足。
思い起こせば、爆発的に流行ったあの頃、自分は地元のとあるレンタルビデオ店でバイトしてて、当時はまだDVDの存在の無いすべてVHSでのソフト。テープ一本につき2話収録のものがズラリと並べられていてまさに棚がツインピークス一色の頃もあった。しかも連日次から次へと貸し出しの連続でまっとうに自分用など借りられる隙もなく、悪いことなのだがこっそり店裏に取り置きしたことも・・そんな時期もあったなぁ。
ドラマの中身については今更ここで云うほどでもないが(逆に書ききれない)、既に「イレイザーヘッド」や「ブルーベルベッド」などでリンチワールドに心地よさを感じていた自分にとっても好き嫌いの分かれるこのドラマシリーズにすんなり受け入れられ、存分に楽しめ、それこそ素直にどっぷりハマッタものだった。ただ、当時テレビでも紹介されたりしてたロケ地巡りなど・・そこまではしていない(お土産に丸太を買ってた人もいたね)。たしかにスノコルミーも自然豊かないい処だと思うのだが・・ただ観光地じゃないよね。
まぁ、何はともあれ同じくハマッた、アンジェロ・バダラメンティのスコアを聴きつつ、また今日からの序章(ローラ・パーマーの世界一美しい死体を再び)から凝りもせず連日楽しむとしようかね。









