Updated on 5月 2, 2022
(映画パンフレット)(ヒッチコック作品) 『断崖(国際出版社)』


フランシス・アイルズ原作小説「犯行以前」を映画化、アルフレッド・ヒッチコック監督作品『断崖』(1941年)国際出版社版パンフ
原題「Suspicion」
(出演) ケーリー・グラント、ジョーン・フォンテイン、レオ・G・キャロル、メイ・ウィッティ、
(音楽)フランツ・ワックスマン
~ 1941年第14回アカデミー賞(最優秀主演女優賞)ジョン・フォンティン ~
(ケーリー・グラント扮する)夫が私を殺すのではないかしら?という恐怖のサスペンススリラーなのだが、最後の最後まで引っ張っておいてラスト(車で断崖の道をギリギリに走るくだり)になって本当は自殺するつもりだったにはちょっと面食らったと共に急展開さに初めて観た際にも思わずツッコミがはいってしまったほどだった。
特に有名なカットとして知られる”グラスの中の光るミルク”・・自殺しようとする男がまさに妻を殺すぞ~と云わんばかりの真剣な顔でお盆のミルク(牛乳のなかに本当にライトを仕込んでいたという)を持って階段をあがる姿が後の展開を考えるとなんだか滑稽に感じる(個人的にちょっと”殺すぞ”感が強すぎてみえた?)。
・・ともあれグレース・ケリーとは違ったジョン・フォンテインのクールビューティーさが良いね(『レベッカ』の時も、こちらはダンバーズ夫人に怯える役柄が良かったね)。
・・ヒロインのリナのお母さん役に見覚えあるなぁと思いきや『バルカン超特急』でのミス・フロイさんじゃないか。→女優、メイ・ウィッティさん。
Updated on 8月 16, 2016
<夢占い>芸能人らと一緒に散歩する
(その1)
・・野球の試合で三塁ランナーの自分は打者の打ったボテボテの内野ゴロにホームへ駆け込みブロックするキャッチャーの股間に手を伸ばしホームベースにタッチして懸命に主審にアピールしてホームインが認められる。
そしてベンチに戻りきや次のバッターが自分らしくバッティンググローブをはめずに意気込んで臨むがピッチャーゴロ。スコアボードを見ると自分たちのチームがボロ負けしてる。しかも相手チームのスコアがひとつひとつ漢字で書かれてる。
(その2)
・・郊外を歩いてトレーニングがてらシャフトをかついで(途中スクワットしてこけたり)Tさんに会いに行くが、結局会えなく引き返す。
その後、自分と芸能人らしき人と数人で”ブラリ旅”のようなその近辺の探索をすることに。途中、その中のひとりの俳優の六平直政さん が孫のような子供を抱いた中年女性の顔に近づきビックリさせたかと思いきや冗談でキスをする挑発ポーズをしたと思いきや相手の女性もその気で二人は濃厚な接吻(ベロベロ舌を絡ませてた)を始める。終わったとたん女性は満足げに昔の青春時代を思い出したと終始にこやか。
・・探索の途中、商店街か何かあるのかな?と自分は幅の広いコンクリートの階段を上がるとちょうど上から降りてきたおじいさんを見かけて「すみません!この先何があるのですか?」と呼びかけ聞くと「何も無い、ただの道だ」と云うので引き返すことにする。コンクリートの壁(その向こうは運河?)からはチロチロ流れている水を自分はクチにふくむとしょっぱく不味い。さっそく水場でクチをゆすぐ。
・・するとそこへ母が合流してきて芸能人ら一同と一緒に行動する。
<夢占い> 散歩する ・・・・近いうち忙しくなることの暗示か、または忙しく休息したい、余裕のある時間を過ごしたいという願望の表れも。







