Posted on 2月 22, 2019
(書籍)(夢に関する本)『コンシャス・ドリーミング』
ロバート・モス著『コンシャス・ドリーミング』(2002)
・・以前にオジブア族(ネイティブアメリカン)の作られたドリームキャッチャーを専門店で買い今も枕元の壁に吊るしてあることからも(それ以来)夢とネイティブアメリカンの関係本などないかなぁなど探っていた時期にこの本を見とめる。初めて知った名前「コンシャス・ドリーミング」。どういった夢だろうと期待して読む。
・・なんだぁ~(がっかり)じゃないが、著者曰く文面によると、一般的にはコンシャス・ドリーミングというよりは今では自覚のある夢(明晰夢)という呼称の方が広く使われていますと・・。同じことだったのか。
・・これといって新しく知ったこと、驚いたこと、そんなことあったのか?と知ったことなどはあまり見られず他の本でも書かれているシャーマンに関する夢見の歴史や技法など書かれてはいたが(ドンファンの教えの両手のひらを見ることも)既に知っていたことなので期待もしてたぶんちょっと残念。いろんなシャーマンたちの紹介でもオジブア族については一言も書かれてなかったね。
Updated on 8月 13, 2020
(映画パンフレット)『ムーンライト』
第89回アカデミー賞作品賞受賞作、バリ・ジェンキンス脚本、監督作品『ムーンライト』(2017)
原題「Moonlight」
(出演)トレヴァンテ・ローズ、マハーシャラ・アリ、アレックス・R・ヒバート、
・・よくよく見たらパンフの表紙の顔は3人の合成だったんだね。けっこうあとになって知った恥ずかしさが。
・・この作品は、古書店で安くパンフを買ったのがキッカケだったかな?個人的にはこの時期にこの映画を観られたことに縁を感じたかな。同時期では「スターウォーズ」などで浮かれ騒がれてるここ最近、新文芸座での再上映(年末も年末のこの時期)にて鑑賞。
・・全編にわたってド~ォンとなんとも云えない重苦しいメロディもありの心にズシリとくる。美しかった。切なかった。観てて苦しかったなぁ。自分にも思い当たる境遇に近いくだり(同性愛ではないが孤独感)にはドキドキした。心に響いた。人間というものは誰しもひとりひとり今も昔も孤独で寂しいものなんだね。でも生涯忘れられない心に突き刺さった作品というほどでは正直なかったかな・・。現実的に普通に生きてる自分の境遇とやっぱりはなれているからね・・。










