<夢占い>喫茶店で店主と映画チラシのやりとり

(その1)

閉店後?・・ガランとした夜のデパートのなかをひとりブラつく。周りにはゴミが散乱している。

映画館の入り口前を通ったりしながらブラつく。

 

 

(その2)

(実家の)二階の部屋でひとりテレビをみた後、一階へと降りると母が台所で食事をつくっているのが見え、リビングでは父と弟がシーツかけて寝転びながらテレビ(昔の土曜ワイド劇場のような大人向けドラマ)を観てる。

 

 

(その3)

・・自分は喫茶店で何か食べているか飲んでいるかしてる際、金髪の外国人女性客がスパゲティを食べての清算をしながら店主のおばさんと話しているのを小耳に挟むと「・・おいしかったでしょ?・・」など聞こえる。

そして自分も同じ場所で清算しようとするとガラスのカウンター内の商品の映画のチラシを取り出す店主。

自分は「買わないよ」と云う。

すると自分の持っていたチラシの束(少し前に買ったもの)を見て店主は44100円だと云う。既に自分のものだし、しかもそんな大金持ってないしと困る自分。

 


<夢分析>・・・誰もいない夜のデパートというと、映画「白日夢」をおもいだす。喫茶店では商品として、また、自分の持っていたものとして映画のチラシがでてきたが昔から自分はチラシは集めることが無く、どちらかと云うと、パンフレットの方をよく買っていた。実家にはこれまでに集まったパンフが本棚などに千冊以上はたまっている。帰省するたびにパラパラとついついみてしまう。まぁ、自分にとってパンフは学校の教科書以上に社会のうえでの良い教科書となっていたから・・簡単に捨てる訳にもいかない。当然、今住んでいる家にはお気に入りの映画のパンフが五百冊はあるだろう。別に集めているわけじゃないが、古書店などで安く昔の貴重なパンフなど売られていたりするとどうしても買っちゃう。まだまだタマるいっぽうだ。

2015/1/11チラシ売る喫茶店

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