<夢占い>外国人旅行者をガイドする

~目が覚めた際、枕の下に置いてたハーキマーダイヤモンドがちょうど寝ていた頭の位置の真下にあったという影響もあったのか、急に今日は長文になるほどの充実した夢見となったなぁ~

(夜中にみた夢)

(その1)

・・高校(じっさい通った母校)で。教室一番後ろの席に座る自分。現代文の授業で。先生は当時と同じメガネの先生(名前が思い出せない)。隣の席は女子(イメージ的には女子プロレスラーのアジャコングさんのような正直可愛いとはいえない容貌)で、その際自分も彼女も教科書を持っていなかった。

授業で先生は教科書の文面を生徒に読ませようと自分の隣のその女子を指すが持っていないことで先生は自身の教科書を彼女に与える。そして自分は仕方なくその女子の借りた先生の教科書をチラリチラリみせてもうことにする。教科書の文面をみると現代文とはいいながら漢文のような(文語式?)漢字のみがズラリ並ぶ文章で(天皇による祝詞?)自分は全然読めそうにない。当然?というか指された女子もつっかえつっかえ全然読めない。

その後、授業でやったということで確認のテストをやることに。ちなみにその日の時間割表をみると二時間連続で現代文の授業だった。自分は教科書を持っていなかったし元々勉強してなかったし問題もあまりにもの難しさにまったくのお手上げ。そのこと(問題の難しさ)に腹立ったのか(ボイコットのつもりで?)半分近くの生徒がテストを受けず教室から出ていく。先生はといえば、その出ていく生徒たちを無理に引き留めていない。するといつの間にか隣の女子生徒がH君のような親しい生徒となっていて緑色した皺くちゃの布を自分にそっと渡してくる。その渡された布をチラリみると「答えが~~に書いてある」と、カンニングをにおわすものが(~~に書かれているということで答えではない)。テスト中、監視に回る先生から渡された布を必死に隠そうとするがバレてしまい取り上げられる。ただ、怒られはせず(カンニングでなく指示だったので苦笑された)そのまま問題を解こうとするがまったく解からない。これらのテスト問題がハイレベルなのか、ふつうに勉強していれば解けられたのかは不明。

・・教室内では自分が秘かに想いを寄せていたTさんの姿もみられ(遅れて登校し教室に入ってきた)授業後は廊下ですれ違ったりしたが特に話はせず。

 

(いったん目覚め、7時半から10時過ぎまでの二度寝目)

(その2)

・・何処へ向かっているのか分からない(たぶん目的地はあると思う)車の後部座席に自分は座っててフロントウィンドウ越しの外の景色をみてる。けっこうなスピード出している運転手に対し(ちょっと無茶するなぁ~)と思いながら運転席を伺うと誰も居ずハンドルのみがクルクルまわっている。・・えっ!これって自動運転?だれかによって操作されてる車に乗ってる?一応、前方に車が停車してたらギリギリに停まるし、赤信号にもちゃんと停車する。でもそれにしてはスピードがかなり速く、一時停止のところも停車することなくお構いなしに突っ走ってる。事故を起こさないか不安でたまらない。しかも何処へ向かってるのか?事故が起きないかとドキドキの連続。

 

(その3)

・・夢に関する本2冊を手にとってみる。ピラピラなかをめくると松本清張の書いた夢に関する作品?エッセイ?がある。じっくり読みたいなぁ、買いたいなぁなど思った。

 

(その4)

・・薄暗くなった頃、都内某所を歩いてると或るひとりの外国人(旅行者?)の女の子(二十歳くらい?)から英語で道を聞かれる。カタコトながらも自分もなんとか答えてあげる。その場から少し離れたところに駅があって(そこはたぶん水道橋であろうと思って)、「今居るのは水道橋付近、両隣はお茶の水や市ヶ谷・・」など簡単に所在を教える。そうと判るとウキウキと走り出す彼女に自分も一緒に行きましょうと追いていく(ちょっと下心あったかな)。そして確かめようと一緒に駅に向かい路線図を見て確かめ切符を・・としようとするが路線図には全然知らない駅ばかりが並びしかもそれほど大きくない路線。「ここの駅はどこですが?」と自分は近くに居た人に聞いてみるとどうやら(自分はまったく知らなかったのだが)東京の北東地域を走る小さなローカル線らしく、彼女に違ってたと伝え、まずは中央線の走る方向(つまりは川を越えて南の方)へ行かなければならない。

・・駅を出て寂しい知らない光景、ここが何処だか判らず誰か地元の人でもつかまえて、まずここが何処なのか聞いてみて、それから目指す方向へ・・と思っているとそこへ2~3人の別の外国人旅行者と会う。そこで自分は一緒に行動した彼女に「本当の目的地(destination)は何処なの?」と聞くと、東京タワーと答える。その時はもう暗くなってて午後6,7時頃だった。なので自分は8時くらいになったら閉まるから(タワーが)間に合わないんじゃないかな?」と云いながら傍に居た新たに会った女性外国人旅行者に何時までだった?と聞くと(行ったことがあると云ってたから)、スマホで調べようとする。

そうこうしてるうち、しょんぼりチカラ無くしたのか、へたばったのか、ただ単に横になりたかっただけなのかの彼女の服を脱がしながら体を弄る若い外国人旅行者。彼女はというと抵抗してる気配なく、自分は止めようにも止めず(自分の彼女、恋人という訳でもあるまいし彼女自身嫌がってないし)、それまでのいっときを仲良く過ごせたことを思うと、ただ見つめるだけで複雑な気分だった。


<夢分析>・・・まずは夜中の夢。先週から続いたサディスティックな悲観的夢から一転して今日は高校時代の懐かしい夢だったなぁ。教科書が無いことやテストで出された全然わからない問題などに対する焦りが感じられたかな。カンニングを促すサポートなど受けるが先生に取り上げられるなど、どうもやること成すこと上手くいかず穏やかじゃないね。唯一心の救いはTさんの存在(登場)であろうか?(現実での当時は仲良く友達として付き合った仲))遠くからみつめるだけでも自分にとって満足な一種の女神的対象だった。 二度寝目の夢について。今回は異界での交流ものだったのかな?短い時間だったけど楽しく過ごせたかな。現実と同じくらいの語彙力レベルで片言の英語でなんとか会話もしたし、ガイドするという(良いことしたという)満足感もあったし彼女も可愛らしくアクティブでニコニコしながら駆けていくいかにも西洋人といった感じだったかな。そんな彼女とあちこち共にしたせいかどこぞの知らない外国人にいたぶられた(慰められた?)のを無下に制止することもできないもどかしさに少し悔しかった。寂しさも正直あった。普段の現実での生活で人との交流がないぶん、それだけ喜びもあるということなど知る。

2017/2/14外国人旅行者をガイド

 

 

 

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