(書籍)(エトセトラ) 『孤独になれば、道は拓ける。』

孤独になれば1
孤独になれば2

 千田琢哉著『孤独になれば、道は拓ける。』(2015年)大和書房

・・雑貨店”ヴィレッジヴァンガード”でフラッと立ち読みなどしてて、ふと隅のコーナーに見知らぬ著者の本が何種類もまるで特集が組まれてるように置かれていてそれぞれの本のタイトルを見ただけで強く惹きつけられるものがあり、のちに週に1冊のペースで購入するようになった千田著書本の最初に購入したのがこの本。

(他の著書の言動にも一環してるが)著者は本当に”群れる”ことを拒んでる。また、自らの素性を全然明かさない。そのことだけでも自分の心に大きく大きく響くものがあり、今や啓発の一環として拝読してる。

他にも気に入ったことには「飲み代より本代」「つまらない連中と群れたくなるということは、あなた自身がつまらないということ」「一万人の三流人の賛同よりも品の良い人の一人の賛同の方が大切」「出逢いは孤独同士でなければ、つまらない」・・良いね。

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 (本を買って5年以上経ったかな・・2022年の秋)

・・ふとした成り行きで哲学者ショーペンハウアーを知ってからのち(『孤独と人生』『幸福について』を読む)改めて(自分にとっての生涯のキーワードとなろうかの?)「孤独」を捉えてみようと、一度二度読んだりした孤独に関する本をもう一回読み直すなかの本書を読んでみた。

 

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