<夢占い>練馬高野台駅を降りて外国人らと握手する

(その1)
・・自分も関わっている映画製作のなかば、演出がてらの参考資料として(リアルにピリピリした雰囲気を出すための参考ということで)以前スタッフの誰かが撮ったビデオ(元プロ野球選手の清原、秋山氏の二人とヤクザたちが部屋の中で喧嘩ごしに話す模様を収めたもの)を見ようとする。

そのビデオを「実はあるんだよ。」と言って出したのは会社Tの演出のさん。

(その2)
・・自分はどこへ行くのか判らない電車に乗ってる。そして重いたくさんの荷物を抱えヨタヨタしながらやっとのことで練馬高野台駅を降りる。降りる直前、座席で聞き憶えのある声がしたのでその方をチラリみると会社Tで一緒に仕事したさんがしゃべっている。ただ、こちらから声を掛けようとせず自分は隠れるように駅に降りる。

そのまま暗い夜道をトボトボ歩いているとひとりの外国人の青年から握手されてくる。前方からもフィリピン人らしき団体がこちらに歩いて来る(以前出張の際お世話になったさん一家のよう)。

ひとりひとりに「It is good to see you.」と言いながら自分も握手する。

すると家族の人々からまるで自分がスターでもあるかのように写真を撮ろうとするので「No! Photo!」と言う。

ひとりの女の子が自分のことをハーフみたいだと云っている。


<夢分析>・・・今回の夢に出てくる幾人の人物(演出のIさん、N君、Tさん、Pさん)はいずれも度々でてくる辞めた会社Tの頃一緒に仕事をした人々で一日の夢にこのように一度に出てくるのは珍しい。昔のことだけど夢に出るということで無意識の領域の中に常に頭の中にあるということなのか?はたして(今の)自分にとって会社Tとはなんなのだろう?

2007/11/3

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