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(映画パンフレット)『エル ELLE』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画パンフレット)『エル ELLE』

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エル(ヴァーホーベン)2
エル(ヴァーホーベン)3

 

   フィリップ・ジャン原作小説「Oh…」を映画化、ポール・ヴァーホーベン監督作品『ELLE エル』(2016)

  原題「Elle」

 (出演)イザベル・ユベール、 ロラン・ラフィット、 アンヌ・コンシニ、

・・このヴァーホーベン監督の新作にはアカデミー賞などでも話題になるずっと前から上映を今か今かと期待してたね。

・・賛否両論衝撃、など盛り立てられたチラシや宣伝文句につられたのか、「ゴーン・ガール」「氷の微笑」のような、さらにもっと凄いキャラ性のある主人公の映画かなと期待にワクワクドキドキしながらいざ鑑賞。

・・まず何より主人公(イザベル・ユペール)のやることなすことみんな下品さ卑猥さが感じられずなにやっても綺麗に思えたりと(女優さんじたい奇麗なんでねぇ皮肉ながら)。「天国の門」を観た時には可愛らしいという印象だったユペールさんももはや還暦越え。でも年齢をまったく感じさせない美貌ぶり。現在の日本の女優で誰がいるかな?できるかな?など考えてしまったりね。

・・監督自身この映画をコメディとして作ったらしいけど、そのとおり、自分も笑ってしまうまではなくともブラックなアブノーマルぶりに面白く(クスッとしてしまう場面などもあったり)堪能。ただ、もっと欲云えば過去のヴァーホーベン作品をいろいろ観てるいじょう描写的にももっとグロテスクさ、残酷描写が欲しかったかなと個人的感想(それだけ主人公のドギツサぶりを期待してしまったから)。ブッ飛んだ怪物的な主人公をイメージしてしまったからね・・。

・・ん~、正直、大絶賛まではいかなかったかな。結構期待したぶんだけあって・・。

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