(映画パンフレット)『ジュラシック・パーク』

 マイケル・クライトン原作小説を映画化。スティーブン・スピルバーグ監督作品『ジュラシック・パーク』(1993)

 原題「Jurassic Park」

 (出演)サム・ニール、ローラ・ダーン、リチャード・アッテンボロー、ジェフ・ゴールドブラム、サミュエル・L・ジャクソン

 (音楽)ジョン・ウィリアムズ

・・たしかに、恐竜たちがノッシノッシと遠方で歩いているのが見えたファーストカットを観たときには「ハァッ!」と思わず声出して驚いた(本物が動いているかのようなリアルさに同時にCGの技術は凄いもんだと感動)のだが・・どうも、昔でいう「タワーリングインフェルノ」や、最近でいう「トゥモローランド」のように映画の冒頭からの素晴らしい世界観もお披露目時などでのトラブルや問題ごとなどが起きることへの解決にいたる、誇張して云えば(マッチポンプ式?と云っていい?)映画に思えてその尻ぬぐいや、ただひたすら逃げるのみといったお決まりごと映画のように観えちゃって(ここ最近こういう映画多くなってきてるよね、観ててまたか!と)、ヴィジュアル的には感動したけど・・それだけだったかな?映画というよりはテーマパークでのアトラクション映像のような感じだったよね。映画として楽しめたんだけどね。

・・以後、次作の「ロストワールド」は観に行ったけどそれ以降は観なくなったね。もういいかな・・と。

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