(映画パンフレット) 『ネバーエンディングストーリー』

ネバーエンディング1
ネバーエンディング8
ネバーエンディング9

 ミヒャエル・エンデの不朽の名作を映画化、ウォルフガング・ペーターセン監督『ネバーエンディングストーリー』(1984年)

 原題「THE NEVERENDING STORY」

 (出演)バレット・オリバー、ノア・ハザウェイ、タミー・ストロナッハ、

 (音楽)ジョルジオ・モロダー

・・原作は未だに読んでいないが、いづれは読んでおかないとと思ってる(『モモ』もかな)。

正直云って昔から自分はファンタジー系(有名どこだと「ロード・オブ~」「ハリーポ~」のような)の作品は苦手なんだが・・この作品(映画)に関してはなんの抵抗もなくしかも楽しんで観たなぁ。なにに惹きつけられたんだろ?

たしかキッカケは同級生のI君からもうすぐ公開される「ディバイディング・ストーリー」が面白いよ・・と教えてもらったのが最初だったかな?・・何?ディバイディングって?なんのことだか判らないタイトルと内容のまま通ってた映画館での割引券をとりあえずもらったけど、公開時はけっきょく観なかったな。のちにレンタルビデオで借りて観たのが最初だったっけか。

劇中なによりバスチアン(演じたバレット・オリバー君がけなげで可愛らしくて、その影響でか後の主演作『ダリル』も原作を読んで映画も楽しんだほど)の芝居とはいえ本好きぶりには初めてこの映画を観た時にはまったく本を読むことのなかった自分だったのだが、夢中でページをめくる彼の姿にかなり影響(”本って面白いもんなんだなぁ~”と)を受けたと思うかな・・。

他のキャラクターではアトレイユはちょっと美男子すぎたかな?と、王女はあんなもんか(でも思ったよりはちょっと少女っぽかったかな)と、ファルコンにいたっては可愛いのかブサイクなのか怖い顔なのか複雑な・・。

当時、リマールによる主題歌はテレビからラジオからどこでも流れてたね。いまだに懐かしく聴いてるけどね。

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