<夢占い>狭っ苦しいアパートの中で野球する

・・知らないチームの人々と野球をすることに。

自分たちのチームは後攻めで、初回、守備できっちり三人で抑えると、裏の攻撃で相手のミスなどもあって得点する(その時まではまわりの光景は普通にグランドのような屋外でプレーしてる感じだった)。

その後、試合が経過するとともにまわりの光景が狭っ苦しいアパートのような屋内でやってる感じになる。そして自分の打席ではファールをしぶとく10球ちかくねばりピッチャーも煮えきれず徐々に自分の方へ近づいたり、後ろ向きで投げたり、いつ投げるか判らないタイミングで投げたりとグダグダになりそのまま試合が終わる。そして会場を撤収する前にそこを片付けることになる。

・・自分は外へ出て道路を渡ろうと足元にプレート状の車の鍵らしきものが落ちているのを拾う。そして交番へ届けようと傍を通りかかった車が自分に向けてクラクションを鳴らしてくる。そして運転手が”その鍵は自分たちのだ”と訴えているようなジェスチャーをしてる。自分は”了解した”というポーズをとりそのまま手に持って沿道に立ってると車はUターンしてきて自分は助手席の人に渡す。

試合会場だったアパートへ戻り後片付けで中のものを元あったように戻したりする。

玄関の上がり付近ではテーブルに4人の女性たちがおしゃべりしながらお茶してる。

奥の間では自分たちが後で食べるはずだったお菓子類が手付かずのまま残っているのが見える。


 

<夢分析>・・・・夢ならではの通常では考えられないシチュエーション内で真面目にことを行なうパターンの今回の夢。知らない間に急に変化する光景になんの違和感もたない状況に目覚めた後走り書きした日記の文面を見て思わず笑ってしまう。

2015/8/30アパートでの野球

(映画パンフレット) 『マン・オン・ワイヤー』

マンオンワイヤー1
マンオンワイヤー2

  アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞作品、ジェームズ・マーシュ監督作品『マン・オン・ワイヤー』(2008年)

  原題「Man on Wire」

 (出演)フィリップ・プティ、ジャン・フランソワ・ヘッケル、

 (音楽)マイケル・ナイマン

・・映画「ザ・ウォーク」の影響を受けてさっそくDVDで鑑賞。

世界貿易センタービルの建設されている当時のフィルム(デ・パルマ監督のトレードマーク、分割画面あったりなど)を観てると、なにか虚しさ切なさを感じたなぁ。

観る際には一連の顛末は「ザ・ウォーク」で承知だったので本当の当時のフィルムや本人たちの証言などでより楽しく確認するかのように堪能。何よりも、よくぞまぁ練習風景から揉める話し合いまでプライベートフィルムを撮ってた(記録してた)ものだと感心した。主役である綱渡り師こと本物のフィリップの容姿を観ると若き日の俳優のマルカム・マクダウェルに似てるなぁと思わず呟いたり。「ザ・ウォーク」でのエピソードの釘を踏んだり、前夜警備員から隠れる際に建設中の梁の部分の奈落の底へ落ちそうになったのは映画用の脚色でなく本当のことだったんだね・・。

音楽に関してはマイケル・ナイマンが担当したとあって「コックと泥棒~」のような曲から、クラシックの「ペールギュント組曲の(山の魔王の宮殿にて)」や、ジムノペディ第1番が効果的に使われるなどあって作品の余韻を盛り上げているね。中でも特に自分が好きなのは、メイン曲であろう、”leaving home”。聴いてて良い意味でモヤっとした癒し感がある。

フィリップは何百回と聞かれる質問に平然と答える。

「何故やるのか・・?」

「・・理由はない。」

・・その受け答えに勇気づけられた。

・・やはり狂人とヒーローは紙一重・・?