Updated on 10月 18, 2019
(映画パンフレット) 『ザ・ウォーク』


ロバート・ゼメキス監督作品『ザ・ウォーク』(2015年)
原題「The Walk」
(出演)ジョセフ・ゴードン=レヴィット
(音楽)アラン・シルヴェストリ
~~1974年、ワールドトレードセンター間を綱渡りしたフィリップ・プティのノンフィクション『マン・オン・ワイヤー』を映画化。~~
・・この映画の公開(存在)によって一連の人物、事柄を初めて知った。
以前、アカデミー賞で「マン・オン・ワイヤー」が賞を受賞した際以来かすかに自分の頭の片隅に覚えがあったが、どんな内容かも知らなかったし、それほど関心もなかった。そんな程度で後にこの作品で”こんなことが”と初めて知ったっけね。
・・さて映画と・・。高所恐怖症である自分にとってももはやアトラクション感覚だね、いわば怖いもの観たさとして惹かれ早速IMAX 3Dの好条件で鑑賞。思ったとおり足元から腰にかけてイヤ~なゾワゾワ感を体感したもんだ。
ロバート・ゼメキス監督と音楽をアラン・シルベストリのタッグから、夜中から朝方にかけてのワイヤーを張る準備のシーンでは「バック・トゥ~」での雷を捕らえる為の準備作業をするドク博士を思い起こさせたね。
ただ、今回鑑賞して思ったことの欠点のひとつとして挙げると、初めて知った事柄とはいえ、映画を観る前にテレビでの映画紹介や撮影風景などをあれこれ観ちゃったため(本物のフィリップさんが撮影に協力してる様子などが紹介されたりなど)、ということは今も生きている、ということは当時のタワー間の綱渡りでは成功、失敗どちらにせよ落ちなかったということが映画を観る前からわかってしまい実際本編での綱渡りのシーンもハラハラドキドキしながらも結局は今も生きていることから”結局は落ちないんだよな”と少し冷めた感もあったりと。だから本当になぁんにも知らないのがよかったんだね、今思うとね・・。
ただ、捕まった犯罪者とはいえ、なんのお金や収入を得るわけでもない、行った行為に夢、希望、達成感があったね。
・・ということで続いて(本家?)「マン・オン・ワイヤー」へと観てみようかな。
Posted on 2月 16, 2016
<夢占い>電車内で絡まれたり降りる駅も通過されたり
・・名古屋からT線らしき電車に乗ってる自分。
ふと見ると荷物を通路に置いてそこを通ろうとした別の客に怒られている女性客の姿など見たり。
自分の向かい側には俯きかげんに座っている巨乳の女性(顔を見たが顔見知りの人ではなかった)のことが気になるやいなや、急に自分の右隣に移動してきて腕に密着するくらい体をこすりつけるようにピッタリと接してきて友達同士のおふざけするかのように座ってくる。自分は思わず「え?!」と戸惑いながらも内心は嬉しいやらもあったが、さすがに表面上の体裁で「何?」「誰ですか?」と、いったい誰なのかとその女性の顔を覗き込む。前からの知り合い?同級生?女性の方は少しニヤケた感じで半分冗談で振舞ってるよう。本当は自分は嬉しかったのだが周りの人の目もあることから「やめてください」「何なんですか?」と突き放そうと振舞う。そして降りるJ駅が近づいてきたこともあって「もう降りますよ」と云うと女性は離れていく。どうやらその女性も同じ駅で降りる感じ。ただ窓外を見ると降りるはずの駅をまるで急行列車のように通過していく(現実では各駅停車なので通過はない)。
そして次のK駅に停まるとさっきまでつきまとってた女性の姿が背広を着た短髪の男(同級生のT君似)になって降りていく。自分は降りるべきJ駅に戻ろうといったんターミナル駅のT駅までいって折り返してこようとそのまま乗ってることにする。電車が動き自分は窓外を見る。するとホームでは降りた乗客たちの中になにくわぬ顔し先程の男(女?)の姿もみえた。
さらに反対側の窓外をみると、今にも電車にとび乗ろうとする別の男の姿がある。離れた位置に車があって何かヒトモメあって逃げてきて電車にとび乗ろうとしたのか?
他には駅伝が行われた直後で結果が出せなかったような(落胆した)或るチームの集団も見えたり。
・・しばらく乗ってるとターミナルのT駅に向かってる風景でなく郊外の見知らぬ場所へ向かってるよう。さらに風景は飛行機の窓から見てるような高度になり、もうどこだか判らない。車内アナウンスによると、どんどん田舎の方へ向かっていて自分の降りるJ駅に戻らない感じ。どこかで降りて戻らねばと自分は困った。
<夢分析>・・明晰夢時では毎度やりたい放題なのに、今回の夢での振舞いについては現実での行ないのように理性やら自粛心などがはたき夢ならではの展開でなく妙に生々しい。絡んできた人間は果たして男だったのだろうか?女だったのだろうか?・・アニマも関係してる?ただ、夢の中での登場人物はすべて自分の化身だと考えると、逆の見方をすれば、自分は誰かにカマって欲しかった・・?あと気になったのは目的地にたどり着けずどんどん在らぬ方へと行くのがちょっと気になったかな。・・ん?下のイラストの端書を見ると、”雲で向こうの方が見えない”・・先々が見えないという暗示?・・考えすぎかな?







