Updated on 1月 2, 2023
(映画パンフレット) 『ガバリン』


ショーン・S・カニンガム制作、スティーヴ・マイナー監督作品『ガバリン』(1986年)
原題「The house」
(出演)ウィリアム・カット、ジョージ・ウェント、リチャード・モール、ケイ・レンツ、
(音楽)ハリー・マンフレディーニ
・・まずこの作品、いまやビデオは廃盤になっていて、DVDもあまり目にすることなく(オークションなどでは高値がついてたり)、レンタルでも(多くの在庫数のあるTSUTAYAなどでも皆無?)なかなか目にしない珍しい作品となっているよう。なんでだろ?・・
自分が最初に観たのは公開時地元の映画館での二本立てのひとつとして観たと思うのだが、もう一本がいまだに思い出せない。海外で賞など獲られたりとちょっとした話題になったパズルホラー映画(「サイコ」のベイツ家のような中で設定が「シャイニング」のような作家の主役もので、ベトナム戦争の中を行ったり来たりと「トワイライトゾーン」の第一話のビック・モローのエピソードのような忙しい映画)だったと印象。
ただ、よくよく蓋を開けてみれば一連の不思議な原因(叔母さんの自殺や息子の失踪)が戦友だった”ビック・ベン”による小っちゃな陰険な動機(俺を見捨てた、殺さなかった、おかげで拷問にあい痛い目にあったからお前もと・・)で、そんなことで?という苦笑もの。
・・本編中、数々の怪物(クリーチャー)が出てくるがなにが一番怖いかって自殺した叔母さんが不気味で気持ち悪かった。
Updated on 5月 4, 2022
(映画パンフレット) 『エイリアン2』



ダン・オバノン原案、ジェームズ・キャメロン原案、脚本、監督作品『エイリアン2』(1986年)
原題「ALIENS」
(出演)シガニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセン
(音楽)ジェームズ・ホーナー
・・正直に書くとすると、この映画、いまやエイリアンシリーズのひとつとして多くの人々に知られ、また監督も監督から公開当時(制作時)から話題になっていただろうと思われるが自分にとってはその頃それ程重要視してなく関心がなかった。ということでこの映画を観たのは地元の映画館での二本立てのうちのひとつで自分はこちらの作品を同時上映作品として捉えてた。メインとしたのは併映作品ジャッキーチェンの『サンダーアーム』(ちなみにこの映画でジャッキーが撮影中木から落下して頭蓋骨骨折というニュースにビックリ仰天悲しんだ記憶もあったね)。
・・さて、この『エイリアン2』。ちなみにそれまでにテレビなどで『エイリアン(リドリー・スコット監督)』も一、二度は観てたのでどんなもんかはたしかに知ってた。同時上映映画というかまえで観たので予想以上の面白さに2倍も3倍も得した(楽しんだ)ような気分だったかな(ただハマってはいなかったと思う)。『1』でのエイリアン一体と違い、ゾロゾロウジャウジャ出てくるエイリアンたちの奇襲に素直に興奮したかな。今思うと本編も良かったけど公開前の劇場予告も何度か観たのだったが、ラストのキャッチフレーズ”This time its war!”こちらも良かったね。出演者に関しては主演のシガニー・ウィーバー(リプリー)の活躍ぶりも堪能したけど共演のマイケル・ビーン(ターミネーターつながりで当時旬だったかな?)もやっぱり格好いいなぁと思ったね。
・・高校の頃(いっこ先輩の卒業生を送る会での)クラスの出し物での舞台劇で自分は出演する側ではなくスタッフとして音楽を担当することになって、この「エイリアン2」のサントラ内の戦闘シーンバックの曲を選曲したりして舞台での格闘場面のBGMとして盛り込んだことを今でも記憶してる。個人的どうでもいいことだが・・。






