<夢占い>古書店で希少本について店主と話す

・・古書店のカウンターで自分の好きな昔の小説家(漫画家だったかな?)の作品が4~5冊とじられたものを手にとってみる。「いいなぁ~、欲しいなぁ~」など思いながら値段を店主に聞くと「2,30万はするよ。」と軽くあしらうように、ニヤケながら云う。

隣にもその作家関連の、こちらの方は比較的新しいもの(作品)が1500~1550円で売られている。

自分は店主に聞く。「これらのものは巷には出回っていないもの?もうこれから入ってこない?」

店主「滅多にみない希少品だね。全国のコレクターなんかが手放さない限り見られないね・・。」と云いながら細かい字でビッシリと紙に書かれた(注意事項)を自分に渡す。

ただ、あまりに多い文字量と細かすぎて何が書かれているのか解からない。

 


 

<夢分析>・・・まず、夢の中なのだが、今日はけっこう日常(現実模様)にちかいリアルチックな展開。(注意事項)は何を暗示しているのだろうか?結局買ったのか買っていないのか分からないが、自分の持ち金事情を考えて、いくら欲しいと思うものでも無理はするな(無理して買うな)という意味での注意事項なのだろうか?古書にしてもパンフにしても、または鉱物にしても自分の懐事情をわきまえて無理しない(分相応な)買い物をせよという暗示を自分なりに感じた。・・身の程はわきまえないとねぇ。そしてあまり物欲にはしらないようにということもあるかな?そういった諸々の戒めがあるかな?

2016/3/5古書店の希少本

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