<夢占い>地検の自分らは何の調査に来たのか判らない

(その1)

・・木造建築(ログハウス)で元々は老人ホームとして使われていた建物が新たにレンタルDVDショップとなった店内をいろいろ見てまわる自分。

いろんな小部屋に各ジャンルが並べられているのだが、何故か一階を見ても二階の小部屋を見ても洋画のコーナーが見当たらない(アニメや邦画のコーナーはあったのだが)。

・・すると或るひとりの小柄な お婆さん に自分は一方的に両手でつかまれ、なにやら口ずさみながら自分の体を離さない。

繋がれている手にはネットリした感触。どうやら自分に好意をもって接触してきたらしい。

自分は小さな手をお婆さんに見せると愛おしみながら(まるで赤ん坊の手をあやすように)なにやら口ずさんでる。

悪い感じはしなかったが、やっぱり抵抗感はあった。

 

 

(その2)

・・或るひとりのスーツを着た若者の男と手作りのBARのような店(まるで Yさん のつくったBARのようだった)で話をする。

店内はロックでないような、ひと昔前のサイケデリックな曲が流れてて、店主が自分に「・・すいません、こういうのが好きなんで・・。」と云う。

・・すると自分と話をしてた相手の男はいつの間にか新入社員風のこれまた若い男たち4~5人を前に仕事についてなど話をしてる。

その後、その男たちは自転車に乘って去っていった。その光景を見て自分は「彼は事業主(経営者)だったのか・・」と少し感心する。

その後、ジャケットを着てた自分は店主の男性やそばに居た店員の女性に向けて「世の中、ちょっと格を上げると、皆、格好つけたがったり、説明しがちになるんだよね。」と、世間でありがちな背伸びをしてしまう”あるある話”をする。

 

 

(その3)

(東京地検の身としての自分・・?)

・・何度か玄関だけは入ったことのある覚えのある戸数が100~150の大型マンションに自分は調査として2~3人の調査員と共に管理人のひとりに付き添ってもらいマンション内に入り調査をすることに。

自分ら調査員たちは管理室を通る際、所持していた証明書を提示しながら「・・ここで云う地検です。調査に来ました。」と云う。

そしてマンションに入ると、そこはドヤ街のような一つのフロア内にギチギチに住人がはびこってる状態で住んでるよう。マンションの外見はすっきりしたものだったが、内部になると違法というか人々のうごめく貧民街の世界のよう。まともに歩けるスペースもない。ふと他の調査員の様子をみると100円硬貨や50円玉などの小銭を住人に配ってたりしてる。

そこで自分は思った。”ところで自分たちは何を調査しに来たんだろう?”

・・これから自分らはどうするのか?不明。

 


 

<夢分析>・・・目が覚めた際やその場での走り書きした際には単純でおかしな夢だったという感想だったが、こうして清書、文字の打ち込みに再び文章を読むと・・今回のキーとなるのは、(その3)においてのマンションだろう。自分の比喩的化身としてマンションとなったのだろう。外見は普通なのだが、中身は酷い有り様。心と関係しているのか?自覚はないのだが。考えすぎかな?たしかに自分はなんの調査に来たのか判らない地検の男として登場してる。複数の調査員を連れてきておきながら何の調査に来たんだろう?とはまるでカフカのお話にでてくるようなちょっとした不条理もののお笑いになってる。・・まぁ深くは考えまい・・。

2015/11/26手作りBAR風カウンター

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